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住宅工法の種類と特徴

プレハブ工法(鉄骨系)

プレハブ工法(鉄骨系)とは

  • プレハブはPre-fabricated(前もって部品などをつくる)からきた言葉で、柱や梁、壁などの部材を工場で生産してそれを建築現場で組み立てます。そのため【工業化住宅】ともよばれています。
  • プレハブ住宅は、工法・構造認定の過程で構造上の安定性、耐火性や耐久性まで幅広く審査されています。
  • 品質管理が行き届いた工場で生産され品質のばらつきが出にくく、他の工法と比べて現場作業が軽減されるという特徴があります。
  • プレハブ工法は躯体に使用する素材によって「鉄骨系」「木質系」「コンクリート系」に、つくり方の特徴から「ユニット系」に分けられます。
  • 骨組みの材料として主に軽量鉄骨を使用します。
  • 主流は、柱や梁、壁、ブレースなどで骨組みを構成する軸組工法。木造軸組みと似ていますが、床にもブレースを入れて横から加わる力に対する抵抗力が強められています。
  • 軸組は木造同様に柱の位置・長さが自由に決められるため、狭小・変形敷地にも対応しやすいというメリットがあります。
  • 外壁にはサイディングや軽量気泡コンクリートパネルなど様々な選択肢があります。
  • また、重量鉄骨を使用したものもあり、より自由な空間をつくることもできるほか、3階建てや4階建てといった中層住宅、店舗併用住宅などに多く採用されています。

プレハブ工法(鉄骨系)のモデルハウス一覧