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住宅工法の種類と特徴

枠組壁工法(2×4、2×6、2×8など)

枠組壁工法(2×4、2×6、2×8など)とは

  • 北米から輸入された工法で、断面サイズが2×4インチの角材を使用していたことから「ツーバイフォー工法」とも呼ばれます。
  • 角材と合板でゆがみにくい構造である「面」をつくり、がっちり組み合わせた六面体の箱型を一単位として空間を構成します。
  • 木造軸組が柱や梁などの「軸」で重さを支えるのに対して、枠組壁工法では床、壁、天井といった面で支えるのが特徴です。
  • 面で支えることにより、縦や横からの外圧を一か所に集中させることなく、面全体に分散して受け止めることができるため、強い耐震性能を発揮します。
  • 2×4工法は高気密高断熱住宅の普及に大きく貢献しました。さらにその性能を高めるため2×6インチを用いた2×6工法や2×8工法なども採用されるようになりました。
  • 火に強い石膏ボードを壁下地に張りめぐらし、1階と2階や居室間の壁内部の火の通りを遮断するファイヤーストップ材を設け、火事への対策をとっています。

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