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住宅工法の種類と特徴

プレハブ工法(ユニット系)

プレハブ工法(ユニット系)とは

  • プレハブはPre-fabricated(前もって部品などをつくる)からきた言葉で、柱や梁、壁などの部材を工場で生産してそれを建築現場で組み立てます。そのため【工業化住宅】ともよばれています。
  • プレハブ住宅は、工法・構造認定の過程で構造上の安定性、耐火性や耐久性まで幅広く審査されています。
  • 品質管理が行き届いた工場で生産され品質のばらつきが出にくく、他の工法と比べて現場作業が軽減されるという特徴があります。
  • プレハブ工法は躯体に使用する素材によって「鉄骨系」「木質系」「コンクリート系」に、つくり方の特徴から「ユニット系」に分けられます。
  • 工場で鉄骨の柱と梁によるボックス型ユニットをつくり、壁や天井の下地材、建具や設備などの取り付けまで済ませます。それを専用のトラックで現場に運び、クレーンを用いて組み立てます。
  • 工場で家づくりの80%以上を終えるため、仕上がりのばらつきが少なく品質が安定しており、工期が非常に短いのも特徴です。
  • ユニットの躯体としては、2×6工法を採用しているメーカーもあります。

プレハブ工法(ユニット系)のモデルハウス一覧