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住宅工法の種類と特徴

木造軸組工法(在来工法)

木造軸組工法(在来工法)とは

  • 基礎に土台をのせて柱を立て、梁などの水平材を渡して骨組みをつくり、筋かいという斜めの材を入れて補強します。
  • 軸で躯体を支えるのが特徴です。
  • この工法の大きな長所は、柱の位置や長さを自由に設定できるため、デザインや間取りの自由度が高いことです。
  • 筋かいの入った壁以外なら、開口部を自由に設けることもできますし、強度に優れた集成材を用いて太い梁をつくるなど、構造を強化することで柱の少ない大空間も可能です。
  • 耐震性を高めるために、コンピュータによる壁量計算により筋かいや補強金物を適切に配置し、金物で接合部の強度を高めるなどの対策が施されています。
  • 耐火性については、屋根や外壁に不燃材を用いれば木に直接火が当たらないため、火にも強い家となります。
  • 気密断熱性についても、断熱材の進化や外断熱工法を取り入れるなどの構造上の工夫によって非常に高い性能を発揮しています。

木造軸組工法のモデルハウス一覧